Case Study

anicom:ブランドと本社オフィスのデザイン。

James Wrightが担当したanicomのデザイン統括と、コミュニケーションの歴史をテーマにした本社オフィスのデザインを紹介します。

背景と担当範囲

ブランド、商品、オフィスを担当。

anicomグループでは、James WrightがHead of Designとしてブランディング、トーン&マナー、プロダクトデザインを担当。インハウスデザイン部門と、プロダクト・ソフトウェア・PR領域の制作体制をリードしました。

本社オフィスでは、コンセプト、アートディレクション、制作管理、展示用の造形制作を担当しました。会社の考え方や価値観を空間に表すことを第一に、来訪者に会社らしさを伝えること、働く人の交流につながることを目指しました。

掲載実績には、代表James Allen Wrightが法人設立前に携わった仕事や自主制作も含まれます。

洞窟壁画や展示用の石板を配した、anicom本社オフィスの入口。
洞窟壁画や展示用の石板を配した、anicom本社オフィスの入口。

担当したこと

コミュニケーションの歴史を、オフィスに。

Role

デザイン統括

ブランド全体の視覚設計、トーン&マナー、プロダクトデザイン。

Scope

制作体制のリード

インハウスデザイン部門と、プロダクト・ソフトウェア・PR領域。

Example

本社オフィス

コミュニケーションの歴史を軸にした、空間と展示のデザイン。

本社オフィスは、コミュニケーションの歴史をテーマにしています。入口の洞窟壁画から粘土板、パピルス、石板まで、言葉や文字の変化を空間に表しました。

  • 入口のコンセプトアートとアートディレクションは、Okamura Construction、GenX Designsと協業
  • 発泡スチロールで制作した展示用の石板
  • 岩の造形を組み込んだガラス製会議テーブルのデザイン・制作

Project Images

展示と制作、オフィスの風景。

画像をタップすると、大きく表示できます。

空間が担う役割

展示をきっかけに、anicomの思いを伝える。

展示物への「これは何ですか?」という問いかけが、社員の説明のきっかけになります。コミュニケーションの歴史をたどりながら、anicomの考え方を来訪者に伝えられる空間です。

相談できるテーマ

ブランドや商品のデザインについての相談。

企業の経営者や商品開発担当者から、次のような相談を受け付けています。

  • 企業や商品の考え方を、どのようなデザインで伝えるか整理したい。
  • 商品、広報物、空間など、複数の接点に共通する方向性を考えたい。
  • 制作を進める前に、コンセプトや表現の判断について助言がほしい。

デザインコンサルティングの支援内容

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ブランドや商品のデザインについて、ご相談ください。

商品、広報物、オフィスなど、検討しているものと、デザインで迷っている点をお聞かせください。

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