Case Study / AnicoPark

AnicoPark:ペットと過ごせる期間限定の屋外カフェ

東京・新宿の空き地に、1年間限定で設けられたペットと過ごせる屋外カフェ。トレーラー、デッキ、ドッグランを備えた空間の構想やアートディレクションに関わりました。

Role & Scope

担当範囲

  • 空間コンセプト
  • アートディレクション
  • ロゴ・マガジンのディレクション

掲載実績には、代表James Allen Wrightが法人設立前に携わった仕事や自主制作も含まれます。

トレーラーとデッキを備えたAnicoParkの屋外ペットカフェ
トレーラーとデッキを備えたAnicoParkの屋外ペットカフェ。

700平方メートル超の敷地に、トレーラーとデッキを配置

2015年、anicom Holdings本社の向かいにあった新宿の敷地を使い、ペットと過ごせる屋外カフェを構想しました。トレーラーとデッキを中心に、ドッグランなどを組み合わせた空間です。

土地を利用できる期間に合わせ、移動できる設備を使いました。

模型で敷地の使い方を検討

初期段階では、2日間で敷地の小さな模型を制作し、空間の構成を検討しました。

自動配膳ロボットは予算の都合で採用されず、当初中央に置く案だったオリーブの木は敷地の片側に配置されました。

季節の壁画と、ロゴ・マガジンのディレクション

トレーラー沿いの壁画を季節に合わせて描き替えました。園内マップやパークのマガジンも制作されました。

ロゴのアイデアとアートディレクション、マガジンのアートディレクションはJames Wrightが担当。ロゴとマガジンのデザインはTakahashi T.によるものです。

Project Images

制作写真・資料

画像をタップすると、大きく表示できます。

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